ものづくりフェア2015開催
  京都のものづくり産業とその優れた技術・技能を紹介し、実演や体験で身近に見て触れることで、「ものづくり」の楽しさや大切さ、また技術・技能の素晴らしさを実感してもらうことを目的として、昭和56年度から京都ものづくりフェア実行委員会(京都府、京都市、京都府職業能力開発協会、京都府技能士会連合会、ほか)が主催して毎年開催されています。今回も府内の99団体・60のブースが参加・出展し、日曜日が雨天にもかかわらず、会場は子どもから大人まで、2日間で延べ約3万1,000人もの過去最高の来場者で賑わいました。
 今年で35回目となる京都ものづくりフェア2015には、平成22年より京都府印刷関連団体協議会(7団体)の一員として「ものづくりコラボ展」をテーマに、当組合青年部が中心となって参加して来ました。
 今年は、昨年同様の広さのブースが確保され、昨年同様に各7団体によるスタンプシールラリーが行われました。来場者は6団体の各ブースを廻りスタンプを集めて廻り、最後に京工組青年部ブース設置された抽選器で景品を受け取りというラリーゲームです。千回まで活躍した超特大ガラガラ抽選機から、今回新たに製作されたが段ボール製の特大ガチャ玉抽選機に一新されました。また、景品には7団体が各々考案したものに加えて、全紙器工連が毎年販売しているトイレットペーパが加わりました。
 開催初日の7日土曜日は、肌寒い曇り空ではありましたが朝から多くの来場者で賑わっていました。印刷関連7団体ブースには、多くの子供連れ家族が訪れスタンプラリーを楽しんでいました。ガチャ抽選器の前では抽選を待つ子供たちに忙しそうに対応する当組合青年部会の面々がありました。
 2日目の日曜日は雨天に変わりましたが、悪天候にもかかわらず多くに来場者がありました。当ブースにも多くの人が訪れスタンプラリーを楽しんでいました。
 また、その日の午後には、優秀なブースに与えられる表彰が行われましたが、5年連続で印刷関連ブースが受賞してきた「京都ものづくりフェア作品展示等小間創作コンクール奨励賞」は残念ながら受賞できませんでしたが、今年の8月から準備を重ねてきた多くの関係者は無事にこの2日間を終える事ができ安堵の面持ちでした。

当組合青年部スタッフ(敬称略)
7日(土) 中村、戸田、内海、平田(哲)、松田(直)、松田(丈)、谷口
8日(日) 中村、前川、中嶋、松田(大)、平田(卓)、竹野、岩崎
 

 

 

 

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